社会の変化とセクシュアリティ ~性の発達とは?~ 本文へジャンプ

日程:
 平成24年6月16日(土)

会場:
ホテルメトロポリタン池袋

大会長:
 安田美弥子
 (東邦大学)

実行委員長:
 斉藤章佳
(飯田橋榎本クリニック)

学会理事長:
 榎本稔
 (榎本クリニック)

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2012.02.19 参加申し込みページをUPしました
2011.11.19 大会プレ講演会のお知らせを掲載しました。下記のお知らせをご覧ください

お知らせ

<プレ講演会のお知らせ>


テーマ

 「性犯罪者における地域トリートメントに関する取り組み・第③報」


  ~司法サポートプログラムと家族支援グループ(SFG)を中心に~



期日:平成24年4月26日(木)

場所:飯田橋榎本クリニック 3階(東京都千代田区飯田橋4-6-5)


時間:13:30~15:30


講師:斉藤 章佳(飯田橋榎本クリニック 精神保健福祉士)


参加費:無料(定員先着100名)


参加申し込み:申込書をダウンロードし、FAXにてお申し込み下さい。

   
申込書DOWNLOAD(PDF)


ごあいさつ

斉藤 章佳

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 警視庁は平成23年4月から13歳未の子供を狙った性犯罪者について、法務省から提供された出所後の住居を正確に把握するため本人同意のもと所轄の警察署が定期的に自宅を訪問する再犯防止措置制度(見直し)がスタートしました。再犯の危険性が高い場合は面談による指導警告や専門治療の紹介も行うということです。


また、最近では常習性の高い性犯罪者についてアディクションモデルの枠組みで捉え、出所後継続した再犯防止のための治療・教育を行う必要があるという認識を持った専門家や法律家も増えてきており、矯正施設内処遇と社会内処遇における連携の必要性にも注目が集まっています。

一方で、2009年から裁判員裁判で性犯罪が取り扱われるようになり、これに関して裁判官裁判より裁判員裁判のほうが量刑に関して重い傾向があるなど、「性犯罪者は厳罰に処するべき」という多くの国民の意向を反映する判決がでています。また、性犯罪者を抱える家族は事件前と事件後では生活が一変してしまい、インターネットを含む各種メディアからの報道被害の影響で引っ越しを余儀なくされるなど、この問題特有の困難性を家族は抱えています。


今回の講演では、昨年の第2報に続き現在議論が高まりつつある「性犯罪者における地域トリートメント」について、当院の司法サポートプログラムや家族支援グループ(SFG)の取り組みを通し、改めてこの問題を多面的に考える機会になればと考えています。

 多くの関係者のご参加をお待ちしています。








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